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弐寺専用コントローラー改造

デスクトップ掃除してたらなんか見覚えの無いファイルを発見 中見たらたっぷりの改造真っ最中写真




これを・・・使えと・・・?





画像の枚数が事故っているので後半に書きます。 見たいなら続きからどうぞ   あと 「改造は自己責任」な?























ところどころ説明が足りない部分等あるかもしれませんね

あと 初代専コンの写真と2代目の写真を使って頑張ってます 生暖かくご覧ください



Q.「なんで今更こんなことするの?」

A.「専コンの再販が3月されるからじゃない!」

追記⇒次いつー?









一応の完成形っぽいのはこんなの

080408~01






分類すると

1. 良くある鍵盤のハマリ(陥没)を解消する。消音化

2. 鍵盤とスクラッチ間の距離を開ける。(AC仕様に近づける)

3. スクラッチの高さを上げる。(AC仕様に近づける)

etc...





☆プラスドライバー、両面テープは必須です。



中学生くらいの図工ができれば時間をかければ誰でもできるはずです。


加工材料にゴム板を多用します。ゴム板はホームセンターなどでお求めになれますが、「近くにそんなのない!」という方は 有る程度なら消しゴムで代用できます







・1だけをやる場合用意するもの

------------------------------

材料・・・・・ゴム板  厚さ1mm & 厚さ2mm   

道具・・・・・カッター等  定規(必須ではない)  



こちらはゴム板は消しゴムでも代用いただけます。(この場合は定規は必須) ただし推奨はいたしません



要項

面倒くさいだけの作業です。

-------------------------------







・2をやる場合




----------------------

材料・・・・・ゴム板(サイズは後記、スポンジゴムであればなお良い。)
消しゴムで代用いただけます。こちらは消しゴムだとスムーズに作業が終わります

道具・・・・・カッター等 定規




要項

言ってしまえば、寸法図ってカットして止めるだけの簡単な作業です。

---------------------------









3をやる場合



-------------------------

材料・・・・・ゴム板 厚さ5mm+10mm or 5mm×3 (大き目の5mmのゴム板はあれば十分です)   
プラスチック用接着剤(無ければ木工用ボンドでも可)    
なべ小ネジ 長さ20mm or 25mm

道具・・・・・カッター




要項

一番面倒くさく、時間がかかり、労力もかかります。

--------------------------








etcは個人的にやりたかっただけなので最後に回します。



1、2はともかく 3は道具も「カッター」だけでいいか悩みます・・・



TS3E1473.jpg

あればイトノコ等切り落とすことに特化したものの方が良いです・・2mmのプラスチックを切ることになるので

なければカッターをライターで炙ってホットナイフで切ることができます 折る刃タイプのカッターじゃなければ使い物にならなくなりますが。




















ともかく1から始めましょう




写真が無いのは無理やりペイントになりますが ご愛嬌で・・・



鍵盤が陥没して戻ってこない症状 原因は簡単に言えば鍵盤が深く沈み、引っかかり戻らなくなる



鍵盤の仕組みとしては灰色の丸いゴムについている黒い物体が鍵盤を押した際、鍵盤と一緒に押され、基盤に接触→「この鍵盤を押した」と認識される






鍵盤ユニットを分解します

※ネジは絶対になくさないようにすること

裏に6個のネジがあるので外します 四隅と真ん中の上下のネジです 外したらカバーが開けるのであけます。

基盤の裏側が見えて、ネジが2つあるのでそれも外します。 そしたら基盤を裏返します。灰色のゴムみたいなのが付いてくるかも知れませんがそれは外して元に戻して置いてください





そしたら7鍵盤ですから

ku.png

すっごくアバウトですがこんなのが7つあるはずです


この白い枠に4つの白い四角い部分があります。  それに厚さ2mmのゴム板を貼り付けます


大きさは厚さ2mmなら 縦5mm、横5mmでも横3mmでも大丈夫です。このサイズにカットして4×7個 全部両面テープで貼り付けましょう。


消しゴムでやる場合も同じです 2mm×5mm×5mm等でカットしましょう。



TS3E0063.jpg


ただし


kuー


灰色の部分がゴム板だとします。  この画像では↑2つはダメであり↓2つは大丈夫です。

白い四角の部分に乗せても、白い枠に重ねてはいけません。 拡大すると








kuーー


これの赤く引いた線より内側に貼り付けなければいけません






kuーー - コピー

目安としては図のように枠より2mm~3mm程度内側に貼り付ければ大丈夫です




枠に重なったままだとどうなるのか?








ー

写真のこれは元々基盤が重なる部分です、 灰色の部分がゴム板に接触する部分、白い部分が白枠と重なる部分で、

2mm弱内側に貼り付けなければ赤い部分が重なってしまい、カバーをかぶせてもネジが締まらなくなる場合があります









新

極端ですがこんな感じです




TS3E1460.jpg



これでももうちょっと内側にしたほうがいい感じです








そしてこのゴム板は鍵盤のパーツについている4本の足が接触する部分に貼り付けているので、通常(無改造状態)より2mm浅く沈むようになります 要は上げ底です



上げ底したぶん接触面も上げ底しなければなりません






TS3E1461.jpg


白鍵盤部分にある灰色の丸いゴムを外す

黒鍵盤←→にあるように1mmのゴム板を丸くカットし両面テープで貼り付ける


※この状態でテストした結果真ん中の黒鍵盤だけ接触が不安定だったためカード等を2,3枚カットして入れてさらに上げ底してます


TS3E1463.jpg

丸くなくても正方形に切って四隅を斜めに切ったりするだけで大丈夫です。 要は○っぽければよし




TS3E1464.jpg


カード等は厚紙ならなんでもいいです 遊○王カードでもティッシュの箱でもこんなゴミでも






これで鍵盤とゴム間に挟んで一応反応するかテストして問題なければOK

反応が悪かったらそこにまたカード1枚分追加するなどすれば大丈夫です



ちなみに2mmを入れたら少し触れるだけで反応するようになってしまったのでここでは2mmはやめておいたほうがいいです。




この改造により過度に鍵盤が沈むことはなくなるので陥没は無くなり、ゴム板が挟んであるので鍵盤プラスチックが基盤に接触する音も吸収され消音化になります。






まとめ



1つずつの鍵盤の基盤四隅にゴム板を張る→上げ底氏多分鍵盤と灰色のゴム間も同じ程度上げ底する

これだけ







最後にネジは全部ちゃんと付け直してください


基盤の裏 ×2個

ユニット背後 ×6個
















鍵盤とスクラッチの距離間を空ける






0804953~01



理想はこれだけあければ十分です スクラッチは纏めて改造してしまっている写真なので今は無視してください

丁度消しゴムが入る感覚 20mm










ここでは鍵盤ユニット最後しか使わないので取っ払っといてくださいな


まず最初にコントローラー本体を裏返します


ネジをはずします 四隅+真ん中に6個です




あけます


青いカバーを裏返します




TS3E1465.jpg


この黒い子はもういらないこです 



TS3E1466.jpg



さようなら









本体を見ます


TS3E1467e.jpg


色枠で囲ってある部分のネジを全て外します 計7個 真ん中の黄色い部分は見づらいですが1コだけあるので

赤枠のネジを取るとプラスチックのパーツが取れますが これもいらない子です



外したら基盤がとれます






TS3E1468.jpg


新型だと必要ないそうですが生憎の旧式基盤 色とりどりのコードの長さが短いので通常通りの改造シフトいきます。


基盤を最初とは逆に 裏返してください





TS3E1484.jpg



TS3E1485.jpg


裏返して矢印の部分と真ん中の小さい基盤の部分のみネジを止めて  画像のように斜めにすれば通常より長くコードが外側に出ます



簡単に言ってしまえばコレを普通に鍵盤ユニットにつなげれば出来るのですが 鍵盤ユニットが安定しません。







TS3E1482.jpg


ここでスポンジゴムさん登場 あまってしまう幅をこれで埋めてしまいます。

↑の写真では幅は20mmと書いてありますがここでは実質21~22mm程度うめてしまったほうがいいです




TS3E1493.jpg


参考程度に私の専用コントローラーです ユニットとの接続端子は勿論外に出しておきます





実は ↑までできれば完成です。 後は青いカバーを閉めてネジ締めて鍵盤ユニットを繋げて全部の鍵盤をテストして以上が無かったらOK

写真ほど埋める必要は無いんですけどね・・・ 

2個↑の写真程度だけでも十分です





TS3E1492.jpg


つなげればこんな感じ(完成済みのものなのでスクラッチの位置も高いですが) スクラッチ間の距離がちゃんと開いています ほぼACとおなじ距離感です



ちなみにネジは5個、余ります






まとめ

本体のカバーをあける → 基盤のネジを全て外す → 基盤を裏返す → 基盤を1箇所のみネジをとめる → コードを引っ張る(注意して) → 普通に繋げる

間にスポンジゴムを入れたりするのは個人の自由です それこそ加工がしやすく、反発もいい消しゴムが一番いいかもしれません



















解説するのも嫌になる工程です



正直な話 2と3は一緒にやったほうが手間が省けます いちいちまたカバーあけますから




2と同様 カバーをあけて基盤のネジも外します


基盤を外したら大切にとって置いてください なるべくホコリのかぶらない場所で






TS3E1469.jpg

枠のネジを外します




TS3E1470.jpg


このパーツは絶対に無くさないでください 






TS3E1471.jpg

※金属ワッシャーはetcで


スクラッチディスクを外します これも青パーツと一緒に置いておきましょう





TS3E1472.jpg


黄色い線にの通りにカットします  重労働です



カッターだけだとすごく時間がかかりますので注意を・・・





TS3E1474.jpg


私は角となる部分に穴を開け やりやすくしました




TS3E1475.jpg


ライター等使う場合 簡単に切れます   (※この場合必ず換気をしましょう、運が悪ければ一酸化炭素中毒になりますよ・・・






TS3E1477.jpg



このように四角く切り取れました


(黄色い線の部分は溶かして切ったのでプラがめくれあがっていてそのままつけると綺麗につかないので削るか切ります


これを青い○プレートに貼り付けます、  簡単に言えば元々付いていたところに戻してください




TS3E1508.jpg


ここは接着剤(ボンド)でくっつけてしまいましょう。 もう外す必要も無いので






そしたらスクラッチを高くする作業です 





TS3E1483.jpg
 

ACに近い高さにするなら15mm高くすればいいので5mmのゴム板×3か10mm+5mmを重ねておきましょう。 ちなみに写真のはやりすぎです。





0804953~01



本当、大体これくらいで大丈夫です 写真は使いまわしですが




これに青いパーツを置いてスクラッチを組み立てなおすのですが 上げ底をしているのでネジの長さが足りません

080405.jpg

ここでなべ小ネジが必要になるわけです 

色々なサイトで見た感じ20mmになってますが・・・  私は20mmでやったらとどかなかったので25mmの長さにしました





0804654~01


こんな感じです


ネジが曲がってしまうこともあるので慎重に付けましょう




そしたらもう完成なので基盤やネジやカバー等、元に戻していきましょう 






TS3E1486.jpg







まとめ

カバーをあける → 基盤等外しておく → プラスチックをコの字に切り落とす(重労働) → 接着剤で元の位置へ → スクラッチのパーツを上げ底してから元に戻す(ネジは長いのに取替え) → 元に戻す






















もう自分の中では2回もやっていて完璧にわかっていても文章で起こすのが苦手な人なので伝わらない気がしすぎてたまりません というか絶対伝わらない











etcに関して


私個人の意見で



・スクラッチがすべる

・スクラッチが軽い

・DPをやっていると専コンが皿のたびずれていく







すべるのはスクラッチにゴム板貼り付けました


TS3E1479.jpg

TS3E1480.jpg




ただこれだけだとすべらなくなるけど手が汚くなるので透明のシートを貼り付けてます






・スクラッチが軽い 専コンがずれる



TS3E1457.jpg


耐震イボゴムはただ裏に貼り付けただけ



TS3E1487.jpg






TS3E1481.jpg


ワッシャーは表と中につけただけ  悪あがきです・・・


























・使った材料



TS3E1454.jpg

厚み2mmゴム板  


TS3E1456.jpg


厚み1mm 5mm 10mmゴム板


あと写真無いけどスポンジゴム板 10mm











TS3E1458.jpg


専用コントローラー

























とちゅうから駆け足になってしまった気がする 絶対伝わらない文章



こんな所よりほかのもっといいサイトの解説を参考にするだろうけど もし質問等あったら全力でサポートするしかない

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おさるさん

Author:おさるさん
おさるさん
好きなもののこととか好きなように気ままに
皮肉屋なつまらない人間へと成長しました

コナ畜からコンマイアンチへ直滑降
というように大分前から病んでるます



(音ゲーマーじゃ)ないです

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